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若い女性に広がりつつある若年性更年期障害

体調の良くない日が続く更年期障害は、何かと辛い症状です。
一般的に更年期障害は女性に多いのですが、男性でも発症する場合があるので、男だからといって手放しで安心できません。
また、女性の場合、閉経の時期が近づくことで徐々に発症し始める一方で、現在では20代などの若い世代でも更年期障害が見られるようになっています。
主な症状は生理不順やホットフラッシュ、それに倦怠感などもあり、通常の更年期障害とあまり変わりません。
これは男性と同じハードな環境で連日仕事をこなすなど、過度なストレスに晒されてホルモンバランスが崩れ、そのことで発症すると言われています。
ただしホルモンバランスの不良や無月経は、治療が遅れれば改善も難しくなるので、早めにしっかりとした検査を受け、状況に合わせて治療へ取り組むのが大切です。
無対策で放置すれば将来の妊娠にも影響する可能性があるため、若年性更年期障害が疑われる際は医師に相談しておきましょう。

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