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腎臓病食として食べたほうが良い主食はどちら

疾患の腎臓病は病院にかかりながら食事療法の指導を受けることになりますが、日本人の主食であるご飯に関しても、症状によって向いている種類があります。
腎臓病を患い食事での改善を試みる場合、柔らかく甘い白米を食べるべきか、麦ごはんや玄米にするべきか迷います。
健康のために玄米食がスポットを集めるものの、腎臓の疾患を抱える人はあまり玄米は向いていません。
精白された真っ白な白米は、炊飯器で炊きあがった際に含まれるリンを、およそ25%排除することができます。
しかし玄米の場合だと、いくら丁寧に洗っても炊飯をしても、除去ができるのは3%です。
白米を1人分の160g食べる際のリンの含有量は50g前後に対して、同じ量を玄米で食べるとリンは200gなので、その差は大きいと言えます。
でも糖尿病の進行を食事で防いでいくためには、十分な熱量の摂取は必要です。
控えたいのは塩分にリンにカリウム、主食は玄米よりも白米を適量食べるようにします。

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